創空間「富や蔵」

ご利用のご案内


ーピアノ使用に関して ー

 ピアノは図体は大きいのですが、とても繊細な楽器です。温度や湿度に敏感に反応し、使用せずに置いておくだけでピッチやアクション機構に狂いが生じます。また、公共のホールのようにいろいろな調律師が出入りし、様々な考え方やり方で調整を行うのは実は楽器によくありません。

 そこで富や蔵では、専属の調律師に常時楽器の状態を把握してもらい、わずかな状況の変化にも対応し、お使いになる方がいつも気持ち良く演奏できるようにしております。お使いになる方はできるだけ調律をなさってからお弾きになることをお勧めします。
 以上の理由で、他の調律師の出入りを禁じておりますことをご理解願います。

○調律のお申し込みは、専属の調律師を紹介いたしますので、直接お申し込みください。
調律費や調律にかかる時間等詳しくお知りになりたい方は、富や蔵までお尋ね下さい。(調律の時間は、料金に含まれません)
 
○セミ・コンサートはクラシックコンサート専用です。
 
富や蔵ではピアノは原則として床に置いたままでのご使用をお願いしております。どうしてもピアノを山台に上げたい場合は、C7Lに限り使用を認めます。必ず申し込み時に許可を得てください。
 
ピアノを移動する際は必ず係員立ち会いのもと行ってください。
ピアノを山台に乗せる際は、調律師が立ち会います。
 
ピアノは二台共内部奏法は厳禁です。
内部奏法とはピアノの弦を直接指で弾いたり、他の機器を使って弦を鳴らす奏法です。